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2010.12.21
塙監督の新作「死にゆく妻との旅路」の試写会に行く。みんな涙が止まらなかった。多くの人に見てもらいたい映画だ。

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この計画について

はじめに

 事の始まりは、このプロジェクトの総合プロデューサーとなる迫田の「げってん」である。(ちなみに「げってん」とは、彼の生まれ故郷の北九州の炭坑町の方言で「頑固なふるまい」「きかんぼう」「癇癪をおこす」の意味)
 アートに対して、またアーティストに対して、徹底的に「純=ピュア」である事を厳しく求める迫田の、表現者への厳しさと愛情が、強い焼酎が引き金となったのかマグマのように吹き出したのだ。
 「本当に面白い映画をつくろうぜ」。酔っぱらいの戯言か…しかし、なんとみんなが本気で乗って来たのだ。
 塙 幸成監督が手をあげた。ヤマトユキオが頷いた。迫田のニューヨーク時代のヤンチャ(笑)を共有した仲間を中心に、カメラマン、音響、広報、IT屋、etc 迫田がやるなら、俺にも参加させろよ。
そんな「げってん」野郎(おっと、かわいい女子達もいる)が集まった。

このサイトの目的

 とはいっても、制作費用の捻出という問題がある。こんなご時世、スポンサー探しも楽ではないがさらに「げってん」が出た。「金は出して欲しいがコントロールはされたくない」。そんな「げってん」が通るのか?なんとか方法はないのか?
ここは、それをみなさんに相談するサイトでもある。

賛同者募集

 世界中から、賛同者を募りたい思います。1人1万円ドネーション(寄付)してくれる人が最低3000人いれば、塙監督が、必ず面白い映画を撮る事を約束します。出演希望者も自主プレ歓迎です。なにか自分の才能に自信のある者はプレゼンテーションしてください。面白いものは、このWebサイトで発表させてもらうし、また、我々の活動に参加してください。
もちろんサイフに自信のある人も大歓迎。体力に自信のある人もとりあえず歓迎。
「意見は好きなだけ、遠慮なく言ってください。ただし、最後は僕の「げってん」だけで決めます。あしからず…」by 塙 幸成

下のプロモーションスペースは左から、塙監督「Tokyo skin」、根本尚美制作アニメーション、岩井澤健治作品

関係者紹介

発起人・総合プロデュース
迫田 明宏
監督・脚本
塙 幸成
キャスト
ヤマト ユキオ 他
カメラマン
依田 恭司郎
制作・アニメーション
岩井澤 健治
制作・アニメーション ラクガキ
根本 尚美
制作・会計管理
立澤 香織
 
制作・インターネット技術
荘司 恭彦
制作・広報
中谷 ひろし

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塙 幸成:1995年の「Tokyo skin」
1999年文化庁芸術文化在外研修生としてオーストラリアへ留学。2006年宮﨑あおい主演『初恋』監督。

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根本尚美、イントロダクションアニメ担当に採用か?

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アメリカでも絶賛の岩井澤の才能!

寄稿:「Egocology」…ヤマトユキオの思い

Egocologyとは、EgoとEcologyを合成したもの。
Ego(利己)で全生態系を破壊し、自ら滅びの路を選んでいるニンゲン。
そこで、利己(Ego)の利をとって、生態系に利の路をつくる。また、Egocologyは絵心路とも書く。

絵心のあるEgocologyは観た。地球の至る所、そして宇宙からニンゲン生態を観た。

時間も空間も音も匂いも味も予感もすべて。それは、過去も未来も含む今を知る。
「今」はプレゼント=PRESENTこの今ある光がLifeのプレゼント

だが光が強くなればなるほど、影も濃くなる。影の奥、闇の中では魔のCO2が充満し、風通しがなく、
呼吸困難で腐敗した閉息社会が蔓延している。

一方、光の下では、種が芽生え、緑の葉が広がり、クロロフィル(葉緑素)上では、光合成=Photosynthesisを行う。
風に漂い、蝶々が舞い受粉をしてあげ、甘い蜜を頂く。
それは、生産者と消費者がリズムを合わせてダンスをしているようで、誰が演奏者で誰が客なのかわからなくなってくる。
これをトランスセッションという。そして地球のLifeを支える要の制作となる。

現実と夢、悪と善、痛みと癒し。対極にあるものをまるごと引き受ける、
光合成=Photosynthesisをクロロフィルの代わりにFilmを使うと、映画制作というシゴトになる。

あなたが今あるポケットマネーで、この映画制作に参加すれば、
地球のLifeを支える光合成と同じシゴトをすることになるだろう。

我々の光合成はEgocologyを基盤とし、シンプルにエンターテイメントを追求する。
それは、腹の底からのクスクス笑い、他人事なのに涙いっぱいのすすり泣き、
やっぱり生きててよかったと思えること。

これを表現できる光合成をすること。Filmは、今というすべてを含むプレゼントを写し撮るシロモノ。
だから絵心の路がすぐわかってしまう。
あらゆることに純粋になって心を傾ければ、STORYに匂いがつき、味が出てくるだろう。

映画というフィルムを使って、ヒトに喜びを与えるシゴトは決して簡単ではないが、
我々Egocologyをもったチャレンジ精神で、トランスセッションという自然(神)と、
神座に位置するお客様と演者、そしてポケットマネー投資者の皆様方一人一人と融合した共鳴の境地をつくれたら、
有形のフィルムの中に潜む無形のプレゼントを永遠に残すことができるのではないだろうか。

そしてそれは、このプロジェクトに参加した全員のLOVEという
エネルギーがリサイクルしたということである

ユキオヤマト
ユキオヤマト
ミッキーロークの出世作「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」でハリウッドデビュー。 アジア某国の麻薬組織のボスとして重要な役柄を演じ、日本人のハリウッド進出の先駆者となる。 その後、ジョンローンと「チャイナシャドー」で共演。日本では 「アジアン・ビート アイ・ラブ・ニッポン」「82分署」等、数々の映画に出演。 塙監督「Tokyo skin」では、アメリカ帰りのジャンキー画家を好演。

この映画の素案(2010.07.30時点)

秋葉原、電気街。その中心に位置する場所にある古びた共同ビル。それを改装して出来上がったオンボロなシェアハウスがある。秋葉原という特異な場所のおかげで、海外からオタク文化を求めてやってくる外国人や秋葉原に根を下ろしている日本人達でいつも一杯だった。
 スチルカメラマン(男 50)、メイドカフェの店長(女 38)、オタク研究者である太ったフランス人(男 27)、エリート会社員の中国人(女 32)、言語学者であるエジプト人(男 29)、格闘家でもある柔道師範(女 30)、オーナー(男 58)、漫画研究会のアメリカ人(女 25)やレズ、ゲイ、犯罪者等々有象無象が集まっている。
 普段は共同スペースで挨拶を交わす程度だったが、ある日を境に彼らが否応なく顔をつけ合わせるハメに陥る。
 それは国際落書き団の訪れでによってだった。
 公共施設に落書きをするという目的だけの世界的なクラブ。決して意味のある落書きやメッセージはせず、単なる落書きだけを目的とする。そのメンバーとなって落書きをし、写真を撮ってインターネットに流して憂さ晴らししている人間がこのシェアハウスの中にいた。その彼、彼女らに連絡が来た。国際落書き団のボス、崩壊したソ連の元KGB支局員という人間が日本にやってくる、
 彼らは大騒ぎする。あのベルリンの壁に一番最初に落書きをしたという伝説がある男だからだ。彼らはその伝説の男のために東京のどこに落書きをしたらいいかを調べ始める。やがてそれはシェアハウス全体を巻き込んでいく。
 外国人が一様に主張したのは外務省、公安の、入管の三つ。日本人は国際会議場と警察庁、国税局。だがそれらはメッセージであり、落書きをするには意味がありすぎると却下される。
 やがて彼らは何処に落書きをしたらいいかと山手線に乗って東京の街を捜し歩くのだった。東京タワー、上野駅、浅草寺、新幹線...その間にいろいろな出来事が起きる。不法滞在者で捕まったり、突然自分の知らぬ子が現れたり、漫研コスプレ大会があったり、正月は二丁目のカウントダウンパーティーで馬鹿騒ぎしたりしながら、やがて元KGBがやってくるときがきた。
さて、彼らは一体何処に落書きをするのであろうか、そしてその結末は...

最新情報はブログに掲載されます。ご覧下さい。

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ユキオヤマト
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参加方法

詳細はただ今調整中です。登録手続きの詳細が決まりしだい、掲載いたします。

FAQ(よくある質問集)

COMMING SOON。
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お問い合わせ

この計画に関するお問い合わせは、詳細が決まりしだいお知らせいたします。

東京都港区南麻布5-2-40-404
GETTEN 迫田 明宏
getten.eiga@gmail.com